まだ留学会社に頼ってるの?これからは自前で安く海外留学する時代ですよ!

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無駄に高い留学会社の仲介料

まだ多くの人が留学するときは、留学会社に頼っているみたいですね…。

留学会社とは、留学斡旋会社や留学エージェントのことで、海外留学のための留学先の学校の手配や、手続きなどを進めてくれます。その分、仲介料などを支払うことになります。

日本学生支援機構「海外留学経験者の追跡調査(平成23年度)」によると、留学エージェントにかける費用の平均は以下の通りです。

  • 3ヶ月未満: 23万
  • 3〜6ヶ月: 42万
  • 6ヶ月〜1年: 82万

高い….。これに学費や現地の生活費がかさむのでとんでもない費用になります。

僕自身は留学エージェントを一切使わずに留学を結実しました。初めてスウェーデンに留学したのが2012年で1年半ヨーロッパにいましたが、留学会社を使わなかったのでこれらの費用を一切負担する必要はありませんでした。

日本の大学を卒業してからスウェーデンの大学院に進学しましたが、もちろんこれもすべて自前で出願したので余計な費用はかかっていません。

しかし自前で海外留学するのは簡単ではない

とはいえ初めて海外留学する人は、右も左もわからないはずです。例えば以下の手続きをすれば、留学エージェントを利用しないで自分で留学先を手配できますが、どうでしょうか?

  1. 現地の語学学校や大学を英語で検索
  2. 英語で書いてあるホームページで入学方法を知る
  3. わからないことは、アドミニに英語でメールを送って入学手続きについて質問
  4. 以下の入学要件を満たすために備える(大学の場合)
    1. TOEFLやIELTSの必要点数
    2. 英語の願書・エッセイ
    3. 英語の推薦文
  5. 就学ビザやワーホリビザを取得
  6. 現地での滞在先・航空券の確保
  7. 渡航

ある程度英語ができて、海外渡航経験のある人ならこれらの方法を試すといいでしょう。僕はこれらの手順をすべてブログで公開してきましたが、決して簡単ではありませんでした。

海外経験が一切ない人にはなおさら、これらの手続きを全て1人でやるのは、簡単なことではありません。

「自分で手続きしたい、けど何からしていいか分からない」

「留学エージェントだと、余計な費用が取られるのが嫌」

しかしそんなユーザーのためのサービスがあるんですね世の中。海外留学の個人手配をサポートするラングペディアが一例です。

個人手配を当たり前に

普通の留学エージェントは、学校の紹介や入学手続きなどをすべてやってくれます。その分とんでもない額の仲介料をとります。

しかし、ラングペディアは通常の海外の学校を斡旋している留学会社とは異なり、留学希望者が学校へ直接申し込みすることになっています。そうすることで、余計な仲介料や費用を一切発生させないようにしているのです。

仕組みはシンプルで、ラングペディアのページに掲載されている語学学校を選んで各自で申請。学校選びや手続きについては、専門スタッフがLINEやメールでサポートしてくれます。

ホームページで紹介している各語学学校ごとに表示されている料金だけで、それ以外のお金は一切かかからないのです。しかも、他の留学会社が同じ語学学校をラングペディアよりも安く提供していたら、それよりも安く提供できる「最低価格保証」もしています。

なぜ利用が無料で、最低価格保証もできるのか?

それにはちゃんと仕組みがあります。

ラングペディアを通じて学校を予約すると、ラングペディアはそれぞれの学校から紹介料を受け取るという仕組みになっているからです。

さらに、ラングペディアはほとんどが、相談業とホームページでの紹介にビジネスを特化しているので、事務所使用料、カウンセラー人件費など、通常の留学エージェントが負担するコストを抑えことに成功しているのです。

基本的には自前が原則ということも、人件費の削減になっているでしょう。

留学先を自前で手配することのメリット

ラングペディアの代表の内田さんによると、留学を個人で手配するメリットは大きく3つあるとのことです。

①自分に最高な環境がみつけられる

学校スタッフの対応を含めて学校を選べる 一番大切である学校を、エージェントのカウンセラーの紹介だけで決定して本当に良いのか?

実際に高いお金を払って多くの時間を過ごすのは学校であって、留学エージェントではありません。 学校スタッフの返事はすぐ来るか、こちらの質問にちゃんと答えてくれるか、スタッフとの相性は問題ないか、など学校スタッフとのやり取りも含めて、学校を選ぶことが非常に大切です。 また留学によくある「留学したら日本で聞いていた話と違かった」ということも、学校に直接確認することで避けることができます。

②留学は準備から始まっている

留学は学校とのやり取り・手続きから既に一つ一つは貴重な留学経験になります。 この経験を持って現地に入った方がよりスムーズに留学生活をスタートできます。

③ トラブルへの対応力

留学中は、どんなに注意をしていても想定外のことやトラブルが発生します。 そして、どう自分で目の前の課題に取り組むかで、留学の成果が全く変わってきます。 自分で手続きをチャレンジできた人は、こういったトラブルに対しても前向き一つずつ乗り越えることができます。

***

本当にその通りです。

僕から追加すると、「語学力も上がる」という点ですね。英語でメールを書く方法とか学ばざるをえませんし。申請のための手続きだって失敗すると、留学できないわけですから必死で英文のホームページを読むんですよ。TOEFLだって昔は、英語のページしかなかったので「これで合ってるのかな?」と不安になりながら読んで、手続きしていたんです。。

しかし、海外生活になると情報はすべて現地語だけ(良くて英語)になるので、それだったら日本にいるうちからそういう環境に慣れていたほうがいいですよね。

何より自分で全部やると、留学に対する主体性も維持されますし、達成感も味わえます。全部やってもらうと達成感ないんですよ、結局「自分で決めていない」ので。

ヨーロッパの語学学校をリストアップしてみたよ

ラングペディアのトップページへいくと、世界中の斡旋している学校をチェックできます。ちなみに大学は斡旋しておらず、語学学校のみです。

英・米・オーストラリアなど英語母国語圏が多いですが、ヨーロッパの語学学校もありました。北欧留学をすすめている身としては、ヨーロッパの学校の方が親近感が湧くのでいくつかリストアップしました。

都市学校名言語

料金

(1週間)

ダブリン(アイルランド)アトラス・ランゲージ・スクール英語¥21,834
マルタクラブクラス・マルタ英語¥21,432
バルセロナ(スペイン)キングスブルックスペイン語¥14,734
パリ(フランス)シュプラッハカフェ・パリ校フランス語¥26,790 
フランクフルト(ドイツ)シュプラッハカフェ・フランクフルトドイツ語¥21,432 

これらのほとんどの学校には、滞在先や空港送迎などのオプションサービスをつけることも可能です。また、TOEFLやIELTSの対策コースがあるのはいいですね。フィリピン留学とかだとそのレベルのコースはほぼないので。

Sprachcaffe(シュプラッハカフェ)という語学学校のグループがあるようで、ヨーロッパの上記の他の都市にも点在しているようです。例えば以下はバルセロナのシュプラッハカフェです。

これらのヨーロッパの語学学校は、ラングペディアのトップページから、[国から選ぶ]→[全ての学校・国]→[場所]で検索結果を絞ってみるとこれらの学校が表示されるので確認してみてください。

ちなみにマルタ島は、地中海に浮かぶイタリアの南に位置する島ですが、ここはヨーロッパの留学生の「英語留学の聖地」となっているらしいです。気候もいいし、飯も美味いだろうし、将来的にヨーロッパ留学を考えている人は、ヨーロッパの友達もここで作れるしいいだろうなあ…。学校のページみるともはやバカンスですね。。

まとめ

いかがでしょう。

ラングペディアで紹介しているのは、語学学校であって大学ではありません。しかし、長期留学未経験者がいきなり海外の大学へ留学するのはハードルが高いです。大学院となるとなおさらです。ですので、本格的な長期の留学のための準備のための「プチ留学」を僕はすすめています。

これまでコスパの良さからフィリピン英語留学もすすめていました。確かに費用は安くすみますが、以下の記事で紹介しているフィリピンの語学学校では、肝心のTOEFLやIELTSのプログラムがない学校ばかりでした。

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本格的な留学の準備のためのフィリピン英語留学が人気です。今回は最近、巷で話題の「0円留学」を徹底分析。果たして本当に0円で留学できるのか、総コストはいくらなのか、代表取締役にインタビューをしその仕組みを徹底インタビューしてみました。

その点、ラングペディアで紹介しているフィリピンの語学学校は、TOEFLやIELTS対策もある点は評価できるでしょう。例えばCPILSというセブ島の学校ではTOEFL iBT90点相当のプログラムを提供しています。

CPILS

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ラングペディアの実際の利用者は

①自分で手続きする「個人手配」のコンセプトに共感した

② 余計な費用が一切かからないから

という点でラングペディアを選んでいるようです

自分で背中を自分で押すことはできませんが、背中を押してもらえる環境に自分の身を置くと、一歩踏み出すことがはるかに簡単になります。

ぜひ活用してみてください。

ラングペディア

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