ブログをバイリンガル(日本語・英語対応)にするおすすめの方法|多言語・SEO対応、サブドメイン取る必要なし

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バイリンガルサイトが、できたぁ

以下の通りです!

実際の記事はこちらが日本語版

ぼくはロシア国鉄のサイトからシベリア鉄道の乗車券を予約したのですが、かなり苦労しました。それに比べてRussian Trainは予約手続きがスムーズにできました。というわけで予約方法を解説します。ついでにロシア国鉄と比べてどちらがお得かも比較してみました。

そしてこちらが英語版になります。

記事作成画面もバイリンガル

記事の上部にある「日本語 English」と国旗つきで表記されているボタンをクリックすると、表記言語を切り替えることが可能です。

ただし、これは両方の言語で書かれているブログ記事のみが対応しています。それ以外の記事にはこのスイッチは表示されません。英語の記事はもちろん手動で翻訳した記事をあげることになります。

今回使用したWordPressのプラグイン「qTranslate」が素晴らしいのは、記事作成画面で言語をスイッチして記事を作成することが可能なのです。

タイトルの上部にある「日本語 English」タブで切り替えができます。

ちなみに記事は同じURLではなく、”en”をオリジナルの記事のURLの前につく形になります。URLの形式は3種類から選択できます。

ブログのメニューも英語に

さらにブログ上部のメニューバーにある「Language」というボタンを押すと、ブログ全体のスキンを英語に切り替えることができます。

この通りスキンの言語が切り替わります。

ですので、もしTatsumaru Timesの表記が英語になったらこのボタンをクリックして切り替えてください。

ちなみにサイドバーも英語になっていますが、これらは独自で英語のウィジットを作成して、それを英語記事 (catergory : English article)のときだけ表示されるようにしています。それ以外の日本語のウィジットはこのカテゴリーの記事の時は、表示されないようにしています。

英語の版のトップページでサイドバーが日本語ですが、基本は検索流入を狙うのでまあそんなに気にしなくていいかなと思います。英語記事が増えればいいだけの話ですし。

よくあるバイリンガルサイトの悩み…..を解決!

バイリンガルサイトを一度でも作ろうとした人はわかると思います。

これまでバイリンガルサイトとなるとhttp://en.tatasumarutime.com などのサブドメインを作る方法や、単にGoogle Translateのウィジェットを入れるくらいしかできませんでした。

しかし、それだと管理・記事作成がめんどくさい、アクセスが散らばる、SEO流入が狙えないという問題がありました。さらに日本語の記事の中に英語記事が混ざってしまうと、日本語読者からするとただ邪魔な存在となります。逆も然りで、英語読者からすると日本語が混ざっているとそれだけで離脱率が高まる(だろうと推測)ので、それぞれの言語別で読めるブログを作ろうとしていました。それぞれの言語の読者のユーザビリティを損なわないプラグインがないか探していました。

実は一度、英語記事専門のhttp://en.tatsumartutimes.comを作ってみたのですが、2つのブログを手入れする煩わしさから、完全放置していました。また既存の日本語の記事を英語にするプロセスもただただ手間なだけでして…

今回使用した「qTranslate」は、その問題を解決してくれましたね。

基本的な設定方法はこちらの記事で書かれいます。

参考記事

以前このブログをリニューアルした時に「付け足したかった機能を1つまだ実装していない」と触れたのですが、やっと実装完了しました!Webクリエイターボックスがついに英語でも配信されます!わーわー!ブログを始めた時から友人から

使ってみみればわかりますがとても優秀です。

両言語によるSEO対策は、Yoast SEO & qTranslate-X をアドオンで追加すればできるようですが、今のバックエンドでの言語がうまく切り替わらないのでもう少し遊んでみます。

ぼくがバイリンガルサイトにわくわくしている理由は、

①北欧や英語圏の友人とぼくのコンテンツがシェアできるから (これまでは日本語だけだったのでかなわず)、

②専門の若者政策、日本社会や教育、政治の問題などを英語で国際的に訴えかけていけるから

③日本語よりもはるかに話者が多い英語でのウェブ上でのリアクションが楽しみだから

です。

海外の翻訳記事読むのも飽きたので、日本の良い面も悪い面も含めて今度はこちらか発信していきましょうよ。最近、日本の海外ブロガーも増えてきていい感じなのでぜひ試してみてください。

英語記事は書くの大変ですが、すでに日本語のブログ記事を書いているブロガーさんは、以下のサービスなど利用すればコンテンツをどんどん国際化できます。

参考記事

[:ja]海外に関する記事を量産しているメディア多いですが、その中で外注サービスを効率良く利用しているメディアは限られているでしょう。しかし今では、「クラウドソーシング(不特定多数の人に仕事を外注するサービス)」を通じてこれまでになく簡便に仕事を頼めるようになりました。翻訳・記事執筆が外注できるサービスをまとめたので、ぜひ活用してみてください。[:]

ぼくも専属の翻訳者雇おうかな。。。興味ある人いますかね…?

海外ブロガーさんは、ぜひqTranslate をお試しあれ!

追記:qTranslateの使用をやめました。

qTranslateのは使用感はとても良かったのです。しかし検索流入を重視するTatsumatu Timesとしては使用を断念しなければいけないという判断に至りました。qTranslteは、All in One SEO Packと連携てしているプラグインもあり、それを利用すると英語と日本語の両方でタイトルや検索結果に表示される説明(description)部分も別々に設定できます。

しかし、すべてのコンテンツを英語にしていない場合、タイトルと説明部分がGoogle のクロールに「重複」と判断されるようで、Search ConsoleのHTML改善のページで重複ディスクリプション、タイトルが増えてしまいました。

おそらくhttps://tatsumarutimes.com/en/

のアドレスがコンテンツを複製したのでしょう。

すべてのページを訳せば、タイトルもディスクリプションもタグも別物として認識されるでしょうが、そうではない場合にはこのように重複に該当し、検索順位も落ちる可能性もあります。(実際、全体的に落ちたようには思います)

そういうわけでアンインストールし、訳した英語記事は個別記事として公開しました。念のため、Search Consoleの「URLを削除」から不要になったページなどを削除しました。さて、これがどうSEOに影響があるか見守ってみたいと思います。

しかし、qTranslateはまだ記事数が少ないブログなどはいいと思います。そして日本語で書いたら抜かりなく訳すことができるブログには悪くはないでしょう。

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