日本初の開封式?これが話題のウェアラブルカメラ Perfect Memory Camera

  スマホのカメラもいいんだけど…
・やっぱり別のカメラが手元に欲しい
・一眼レフとか本格的なものじゃなくてもいい。重いしよくわからないし
・ポケットサイズのカメラでいいけど動画も撮りたい
・Go Proもいいけど、別にスポーツとかしないからあそこまでごっつくなくていいし
・アクセサリーのように身につけれて(ウェアラブル)いつでも撮れるような
そんなカメラが存在しないか、一ヶ月ほど前にGoogle検索をしていました。すると、TechChurchのこんな記事が。
過去を完璧に記録して、自分の生涯がワクワクする楽しい画像集に自動編集されるところを想像してほしい(実際にはワクワクでも楽しくもないとしても)。それがPerfect Memoryワイヤレスカメラのゴールだ。
TimeLineも紹介しています

そうそうまさにこういうの探してた!このカメラは「Perfect Memory Camera」というそうで、General Streaming Systems社がIndiegogoというクラウドファンディングで資金を募り開発したようです。
スペック・機能は以下のとおり。
  • 1200万画素CCDを採用したF2.8画角140度の広角レンズ
  • 重さわずか52グラム
  • 動画は1080P 60fps、1080P、 30fps、720p、 120fps、720p、 60fpsで保存可
  • 静止画は12MP、8MP、4MPで保存可
  • 動画撮影中の写真撮影
  • タイムラプス
  • ループ撮影
  • 広角撮影
  • セルフタイマー
  • 128GBまでのMicroSDカード
  • スマホでのライブストリーミング
100ドル程度で購入できるというので、早速Indiegogoの以下のサイトから注文してみました。

開封式

待つこと一ヶ月、アメリカから小包が届きました。
 
開封すると小さいダンボール箱から注意書きとカメラが出てきました。

本体は、店舗販売もできるようにケースに入っていました。

裏面には機能の紹介文が記載されています。

ケースの中身は以下のとおり。

USBケーブル、カメラ本体、そしてカメラの裏面に取り付けることができる装身具が4つ。

そして説明書が一枚。

本体はGo Proよりも小さく、見た目通りマッチ箱サイズです。

裏面はこのようになっています。

こちらの動画は英語ですが、起動方法、カメラの使い方を紹介しています。

本体の説明

以下、和訳した取扱説明書の一部です。

上部のボタンは装身具を着脱するためのボタンです。撮影操作は基本的には下部の3つのボタンを押すだけでできます。

MicroSDカードのサイズは?

起動する前に記録媒体としてSDカードの設定をする必要があります。SDカードは、MicroSDカードで128GBまで対応しています。Indiegogoのページでも確認できますが、64GBのMicroSDカードを使用したユーザーエラーが報告されているので、64GB以上のMicroSDカードを使用することを推奨していません。現時点では、32GBのサイズを勧めています。

ぼくはとりあえず、すぐに使ってみたかったので近所のコンビニで16GBのカードを購入しました。「MicroSDカード挿入口」を開けてカードを差し込むだけです。

写真・動画の撮影方法

つまりこれが撮影準備完了の状態

次に早速、撮影してみます。

・まず「電源」ボタンをLEDが赤色に点滅するまで押し続けます。点滅が始まったら押すのをやめて、ボタンが緑色になるまで待ちます。緑色になったら撮影準備完了です。

・この状態で「写真撮影」ボタンを押すとシャッターが切れます。(赤に一度点滅)

・「ビデオ撮影」ボタンを押すと、緑にボタンが点滅して動画撮影が始まります。点滅している間、ビデオ撮影していることになります。撮影を終了は、同じボタンを押すだけです。

画像・動画の確認方法

撮影した画像や動画を確認する方法は2通りあります。付属のUSBケーブルでパソコンに接続するか、専用のアプリ「Perfect Memory Camera App」とスマホで接続する方法です。アプリに接続する方法は以下のとおりです。

1. Perfect Memory Camera Appをスマホにダウンロード (iPhone/Android)

2. カメラの電源を入れたら、「電源/WiFi」ボタンを押し

て青点滅を確認。

3. スマホのWiFi設定で「ParaShootPM」に接続。初期設定のパスワードは「1234567890」です。

4. 接続が確認できたら、Perfect Memory Camera Appを開きます。

5. 右の画像のように、アプリにカメラが写している被写体が出てきたら接続完了です。

6. 赤いボタンを押すとここで撮影もできます。

7. 赤いボタンの左側のボタンから撮影した画像・動画を確認することができ、ここからスマホへ画像と動画のダウンロードもできます。

8. Perfect Memory Camera の設定は画像右上のギアボタンから可能です。ここでタイムラプス、RetroSave、画像・動画の品質設定など各種の設定ができます。

撮影してみた動画

実際に撮影した動画がこちら。

決して悪くないで質です。しかし、この後いくつか撮影したものはとても公開できるクオリティではないものでした。16GBのMicroSDカードの容量じゃ不十分なのかもしれません。もう少し研究してみます。

それでもカメラ素人が使うには十分なレベルでしょう。

これから旅のお供として活躍してくれることを期待します!

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