スウェーデンの若者の投票率が高い理由

なぜグレタは気候変動ストライキを始めたのか?|ラジオ番組J-WAVEにて解説しました。

J-WAVEに出演させていただきました。 今週末、J-WAVEに出ます! 9月8日(日)朝 9:20-09:40 の「WORLD CONNECTION 」 でグレタ(気候変動問題のストライキ...
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの若者の投票率は85%で全世代とほぼ差がない

22018年の9月にスウェーデンでは総選挙がありました。 当時の選挙の要素や、結果はこちらの記事を参考にしてください。 参照記事 2018年スウェーデン総選挙の結果は?|#スウェーデ...
北欧へ留学する方法

日本がスウェーデンとワーキングホリデーを開始!対象年齢、申請方法は?協定の全文を読んでみた。

朝起きたら嬉しいニュースが飛び込んできました。 なんと!スウェーデンでワーホリができるようになったようです!!! — 両角達平/スウェーデン🇸🇪若者政策...
2019.08.30
ユースワークと若者政策

子どもの「放課後」とは何か?ユースワークの立場から考える学校教育と余暇の距離感

8月に開催された世界教育学会(WERA)でextended Educatioのセッションに出席しました。子どもの放課後支援の「質」をどう担保するかというテーマです。日本では、子どもの放...
政治参加・主権者教育

パスポート保有率は約23.5パーセントの日本が変われない理由

子ども・若者参画/参加論を主張する人ほど、それが「自明の価値であり権利だから」で終える人が多い。次の段階である、それを可能とする障壁の突破方法の議論へ行こう。しかし今は本人の力をつける(主権者教育...
キャリア・生き方

年齢で生きづらさを抱える若者が多い日本

日本のライフコースは多様化したというが、ヨーロッパと比較すると本当か?といつも思う。年齢という見えない社会規範で生きづらさを抱える若者は多い。 「ヨーロッパでは30歳で定職に着けばいい」説は...
2019.08.16
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの学校教育が考える「シティズンシップ」とは?|JCEF連載「ヨーロッパの動きから考える」Vol.6

こちらの投稿は、日本シティズンシップ教育フォーラム(JCEF)の機関誌への寄稿記事になります。ブログにて本文を編集したものを掲載します。 紙媒体での購読はJ-CEF NEWS no.18からどうぞ。...
2019.08.04
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

全ての市民にとって生きやすい社会をつくることが民主主義 |【記事掲載】最年少の参議院議員と対談

2019年5月12日の公明新聞で対談をした時の記事を共有します。対談相手は、7月の参院選で最年少で当選した公明党の安江のぶおさんです。 記事と本文を編集の方から頂戴したので、ブログ形式に...
2019.07.31
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

10代の投票率31.33%の日本で若者の政治参加をすすめるには?|NHKラジオ #Nらじ に生放送で出演。聴き逃し配信あり

7月23日、NHKのラジオ番組『Nらじ』に生出演しました。 ラジオ出演は2回目(前回はTokyo FM)でしたが、今回のテーマは『若者の政治参加をすすめるには』でした。 Nらじ この時間は...
ネットとプライバシー

有料のコワーキングスペースよりも地域の無料の図書館を検索可能にしようよ

なぜ日本の多くのウェブメディアは、自己啓発とか生産性を高める系のライフハック記事は量産しても、「不在者投票する方法」とか「無料で子ども服をもらう方法(衣類バンク事業の活用)」「保険証がなくても病院受診...
ネットとプライバシー

GoogleのラーニングセンターGrow with Googleはサポステの未来?

子ども・若者参画

若者は「意識」が低いから投票しない?なぜ社会は変えられないと思う若者が多いのか

先日のある大学の講義でのこと。学生に最近の選挙で票を投じたかどうか、Polleverywhereというオンラインツールでその場で聞いてみたんですね。そしたら国政選挙の投票率とみごとに同じ傾向となりまし...
2019.06.26
海外で働く方法

【海外移住経験者が教える】海外移住の心得とそのめっちゃ具体的な方法

先日あるヨーロッパの友人が、海外から日本に移住してきました。 しかしあまりに何も準備していないで、日本移住してきたことに途方に暮れてしまいました。というわけで、ヨーロッパに移住していたことのある...
2019.06.23
ブログ運営方法

ブログ、YouTube、SNSの発信活動が続けられる人とそうではない人の違い

ビジネスとしてYouTubeやブログをやりたい人がいる。 それでは続かないんだろうなと思tたりします。なぜならウェブ発信はこんな時代にはリスクでしかないからと思うからです。そのリスクを知...
子ども・若者参画

#学校無理かも 日本の学校教育に対する違和感3つ

NHKスペシャル シリーズ 子どもの声なき声(2)「“不登校”44万人の衝撃」を観て、改めて日本の学校に対する違和感を覚えたのでまとめます
ネットとプライバシー

ランクで評価される社会になると人間関係はどうなる?

Netflixのブラック・ミラーの「ランク社会」を観ました。Uberのような評価経済をSNSに適用させて、SNS投稿のみならず、リアルでのコミュニケーションを含む人のあらゆる行動を、他者が5段階評価で...
ユースワークと若者政策

被選挙権年齢を下げれば若手の政治家が増える?海外事例が教える被選挙権年齢引き下げのポイント

半世紀ぶりの選挙権拡大の実現により18歳の若者が投票権を行使できるようになった2015年から早4年が経った。 それに応えるようにして模擬選挙や主権者教育などによる単なる投票率の向上を目的...
2019.07.23
キャリア・生き方

子どもの人生に干渉しすぎる「ヘリコプターペアレント」にならないために

ときに、子供のために最良の「ありかた」は、(親が)不在であること。 最近、この記事でいう「ヘリコプターペアレント」の元で育ったような方から、個人的に相談されることが多いです。日本では、子ども...
2019.05.29
ユースワークと若者政策

ヨーロッパのユースワークの現在地〜新自由主義の荒波の中で〜

僕が所属する文教大学の研究所の紀要に、ユースワークに関する論文を投稿し、公開されましたのでここで共有します。執筆にあたり助言をいただきました津富教授(静岡県立大学)に感謝申し上げます。 論文の目...
子ども・若者参画

世界を動かすスウェーデンの16歳女子が伝えたいこと|英国議会スピーチを全訳しました

登校拒否をはじめた、あるスウェーデン女子 今、世界を動かしている人物がいます。彼女の名前はグレタ・トゥーンベリ。スウェーデンの女の子です。 2018年の夏から登校拒否をし、議会前に座り込む抗議...
2019.09.08
おすすめグルメ・レストラン

編集長!マカオで大航海時代のザビエルに再会しました!|香港いい店うまい店 Vol. 9 番外編

Tatsumaru Times の連載、「香港いい店うまい店」シリーズ第9弾。 このシリーズはアジアNo.1の国際都市、香港🇭🇰の魅力と本当にうまい店&#...
2019.09.06
海外旅行術

海外への教育視察を「視察公害」としないために

海外への視察の過剰化がもたらす「視察公害」 最近は、海外の教育の見学を目的とする「エデュ・ツーリズム」があまりに拡大してしまって「視察公害」といわれるような現象が起きています。視察者が現地を「踏み荒...
2019.05.05
キャリア・生き方

「人と向き合う仕事」というキャリアを歩んだ7人の若者|母校の卒業生をインタビューした小冊子が完成しました

静岡県立大学の国際関係学部の卒業生には、北海道から大阪まで全国で、人と向き合う仕事に就いている人たちがいます。「国際関係学部」でありながら、なぜ人と向きあう仕事に就いたのでしょうか?キーワードは「学生...
子ども・若者参画

消費主義の拡大がどう社会を蝕んだか

ものすごい本を読んだのでシェアします。 イタリア5つ星運動のマニフェストの参考文献のひとつにもなったこちらの本。 幸せのマニフェスト(Stefano Bartolini, 訳・解説...
2019.06.04
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

ネットによる熟議民主主義は可能か?ー可能です。スウェーデンはこうやってます

スウェーデンは様々な指標において高度な民主主義を実現していることで知られています。それは高い投票率にもあらわれています。そんなスウェーデンの民主主義をさらに大きく前進させようとしている取り組み...
2019.07.23
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