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子ども・若者の社会参画

金融教育・消費者教育を子ども若者の社会参画施策とみなしている日本の若者政策について

消費者の発掘を支援する、ある消費者教育の事例 某研究会で知ったのだけど、ある企業が学校現場に入り込んで「金融教育」を実施し、その企業の「未来の消費者を育成する教育」の事例が日本でみられるとのこと。 そもそも「消費者教育」とは何か。消...
研究報告

フリースペースからはじまる若者の民主主義|社会教育学研究に書評と図書紹介を同時掲載

私も会員の日本社会教育学会の機関誌である社会教育学研究第58巻に、あちこちと登場させていただきました。 といっても論文掲載ではありません。書評と図書紹介のところです。 まずは、『若者からはじまる民主主義』 の書評を岐阜大...
若者政策

【子ども家庭庁の設置で考えたい】日本の子ども・若者の社会参画施策課題とは?|『学術の動向』に寄稿しました。

東京大学の小玉重夫さんの依頼で日本学術会議の広報誌『学術の動向』の「子ども政策の総合化について考える」の特集に寄稿しました。 特集の趣旨は「こども家庭庁の問題など、近年の政策動向をふまえ、教育・福祉・医療などの縦割り行政を架橋...
子ども・若者の社会参画

今の若者に「成功体験」よりも必要なこと

ゼミのプロジェクト方針が決まった日の夕方に面談があり、質問に答えていく中で自分が大事にしたい価値が確認できた。 若者に「成功体験」が必要だと言われるけど、僕は失敗でも成功でもアウトカムはどちらでもよくてプロセスで他者を認め、信...
子ども・若者の社会参画

ユース政策モニターにみる日本の若者の参画施策の現在地

内閣府の子ども若者政策へ意見ができるユース政策モニターが追加募集をしています。 ・対象:小学校(5・6年生)60名、中学生 150名、高校生 150名 ・期間:6月25日~7月14日 ・意見の提出回数に応じ、500円相当の...
メディア掲載

被選挙権年齢の引き下げ後に目指すべし若者の政治参加のあり方とは?|TBSラジオに出演

TBSラジオの発信型ニュース番組「荻上チキ・Session」 に出演しました。お休み中の荻上チキさんに代わって、NO YOUTH NO JAPAN代表理事の能條桃子(@momokonojo)さんがパーソナリティでした。 以下、...
子ども・若者の社会参画

いい加減にやめましょう→「若者と一緒にやりました感を出す啓発活動」

ある組織があるテーマで自由に啓発活動をやるのはいいのだけど、そこで若者や大学生と一緒にやりたい!ですと持ちかけるタイプの「若者と一緒にやりました感を出す啓発活動」、いい加減にやめませんか。学生のときにこの手の大人主体の啓発活動に何度と巻き込...
ユースセンター

子ども・若者は青少年教育施設でどう参画をしているか?|高齢化・ホモソーシャル化する日本の青少年教育施設の実態

「青少年教育関係施設基礎調査(令和2年度調査)」の報告書が完成したので共有します。 青少年教育関係施設基礎調査とは? この調査は、国立青少年教育振興機構が3年に一度実施する調査です、全国の青少年教育施設の実態把握を目的としていま...
キャリア

日本福祉大学で働くことになりました。|転職のお知らせ

2年間お世話になった国立青少年教育振興機構を退職し、本日、日本福祉大学社会福祉学部にて専任講師として着任いたしました。(愛知県知多半島です。)日本の老舗の福祉大学から学びながら、ユースワークの研究&実践をしていく所存です。 ...
メディア掲載

日本の若者が社会参加しない理由は社会への無力感の循環|朝日新聞に掲載

今朝の朝日新聞で取り上げていただきました。紙媒体でもよかったらご覧ください。購読されていない方は、コンビニでもお買い求め可能です。 記事は以下の通りです。
メディア掲載

若者政策担当大臣がやるべしことが若者団体の支援である理由|インタビュー掲載@公明新聞

2022年1月27日付の公明新聞にインタビューが掲載されましたので共有します。 今回は、公明党で掲げた「青年政策2020」へコメントするという内容でした。具体的には、 ・”若者政策担当大臣” の役割について ・若者政策...
若者からはじまる民主主義

『若者からはじまる民主主義』が重版となりました!

7月に発売した『若者からはじまる民主主義』が出版から半年で重版となりました。 この間、さまざまな機会で講演や販促の機会をくださった皆様のおかげです。 増刷にあたっては数カ所あった誤植を訂正しました。ご協力いただいた方に感謝申し上...
シティズンシップ教育

高校生がルールの境界を越えるうえで重要なこと3つ|『キャリアガイダンス』にインタビュー掲載

リクルート進学総研の教育専門誌「キャリアガイダンス」の12月号にインタビューが掲載されました。 どうぞご覧ください。
生涯学習/社会教育

Study CIRcle2021レクチャーシリーズ、参加者募集開始しました。|テーマは「カンボジアにおける子どもの権利」「北欧における脱家族化」「韓国における教育格差」

客員研究員をしている静岡県立大学国際関係学研究科グローバル・スタディーズ研究センター(CEGLOS)では、Study CIRcleという事業を昨年度から実施しています。 今年度は、「地球市民と民主主義」というテーマのも...
メディア掲載

私の投票への「お気持ち」|朝日新聞にインタビュー掲載

衆議院議員選挙の当日の朝日新聞にインタビュー記事を掲載いただきました。 選挙があるたびに感じるのは、若い世代の投票率は高いに越したことないけど、投票だけが民主主義の手段ではないということ。スウェーデンから多くを学んだから思うの...
シティズンシップ教育

「社会貢献をしたい!」と若者が忖度しなくてよい社会にするために必要なこと

先日、このようなツイートを拝見しました。 一連のツイート共感しか覚えません。私も、「やりたい!を忖度する若者」についてはこちらの調査報告書の考察部分で書かせていただきました。 社会貢献をしたい!と忖度する高校生をこれ以上...
主権者教育

若者政策は誰の手に?―日欧比較研究が明らかにした日本の若者の社会参画政策の課題―|日本教育学会 機関紙に英語論文を掲載いただきました。

日本教育学会の機関誌のEducational Studies in Japan Vol.15 に論文を掲載いただきました。 今回は若者の居場所(ibasho)特集で、私からは”Youth policy in the hands...
ユースワーク

「子ども・若者支援」時代の青少年教育のあり方とは?|連続Youtubeライブトークのご案内

勤務先の国立青少年教育振興機構、青少年教育研究センターの企画で、このような催しをします。YouTubeにはアーカイブも残しておくので後日視聴も可能です。ぜひご覧ください。 「青少年教育」は、古くは若者組や子供連中、青年団や少年...
欧州若者政策

ヨーロッパにおける「ユースワークの定義」を定めた文書を和訳しました。

欧州評議会が作成した「ユースワーク:欧州評議会・閣僚委員会により2017年5月31日に採択された勧告CM/Rec(2017)4及びその説明のための覚書」という文書の和訳をしました。 訳出に当たってでも書いてあるのですが、本文書...
メディア掲載

毎日新聞オピニオン「明日元気になあれ」に掲載| #若者からはじまる民主主義

毎日新聞に取り上げていただきました。 取り上げてくださったのは、毎日新聞の小国さんという記者さんです。 日中韓米国の高校生調査で、自分たちが社会に影響を及ぼせる実感も期待も一番低かった日本。「『若者は声を上げない』と大人は批...
若者からはじまる民主主義

8/26 YouTubeで出版記念ライブトークを開催します!| #若者からはじまる民主主義

2021年7月に人生初の単著となる『若者からはじまる民主主義』を萌文社より出版しました。本書は、日本で生まれ育った私が、若者の選挙投票率が8割を超えるスウェーデンに実際に住んで、その理由を探究してまとめあげた1冊です。 この度...
ユースセンター

中・高校生支援編!3/5 コロナ禍の子ども・若者に関わる施設・団体の今を考えるオンラインフォーラムのお知らせ

「コロナ禍の子ども・若者に関わる施設・団体の今を考えるオンラインフォーラム」の第3回(自然体験活動編)に続く、第4回目のお知らせです。 【連続シンポジウム 第4弾(3/5)は「中高生支援編」です!】 オンラインフォーラム「子ども...
生涯学習/社会教育

静岡県立大学国際関係学研究科 (CEGLOS)によるオンライン勉強会のお知らせ

私も客員研究員をしている静岡県立大学国際関係学研究科グローバル・スタディーズ研究センター(CEGLOS)では、Study CIRcleという事業を今年度から企画しています。 これまでは、Congress of IR (Internat...
シティズンシップ教育

「政治について話そう!」日本語版刊行記念企画・連続オンライン講座のお知らせ

スウェーデンの主権者教育の教科書「政治について話そう!」の刊行を記念して、連続オンライン講座を開催することになりましたので、お知らせします! 2020年春、若者の投票率が85%のスウェーデンでは、学校でどのようにして政治を教え...
メディア掲載

何が若者政策で、何が若者政策ではないか|公明新聞にコメント掲載

7月15日の公明新聞にコメントを掲載いただきました。公明党青年委員会は、若者向け政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2021」という、若者の声を聞いてそれを政策に反映させる取り組みを行なっています。 そ...
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