デートでおごったら嫌がられる国だってあるんです。

デートでおごったら嫌がられる国だってあるんです。

例えば日本で食事をしたとき。同席した人が、自分より若かったり部下だったり女性だったら、おごるもしくは多く支払うことが一般的ですよね。しかしその「常識」が嫌がられる国もあるんですね。スウェーデンで体験した、半年前の苦い経験の反省会をします。

新刊『僕らの時代の移住地図(米田智彦)』で取材いただきました。

新刊『僕らの時代の移住地図(米田智彦)』で取材いただきました。

ぼくもたまに登場するライフハッカー〔日本版〕の編集長・文筆家の米田さんの新作がでました。取材をいただき登場させていただいたので、この場を借りて紹介します。読んでいて「次はどこにいって、どう働いて、どんな生き方をしようか?」と、思いを巡らせることができる素敵な本です。

イケアに今すぐ就職したくなる5つの数字 |なぜ従業員の99%を正社員にしたのか?

イケアに今すぐ就職したくなる5つの数字 |なぜ従業員の99%を正社員にしたのか?

昨年の痛ましい事件が思い起こされる過労自殺問題を代表に、日本の労働問題は本格的に無理ゲー化してきました。イケアジャパンの人事部のトップである泉川さんが唱える、働き方「4.0」は衝撃ものでした。

完全版!日本人でも志願できる海外の奨学金情報サイト48をまとめました(随時更新)

完全版!日本人でも志願できる海外の奨学金情報サイト48をまとめました(随時更新)

今回は、日本人が海外留学で志願できる奨学金サイトをまとめます。こちらのメインブログの記事でもいくつか紹介していますが、ここでは出し惜しみせず紹介します。後日、発見した奨学金情報もここに追加していきます。国内、全世界、アメリカ、カナダ、ヨーロッパの順に紹介します。そのサイト数なんと48に及びます。

排外主義的な右派が生まれた「諸悪の根源」は何か?

排外主義的な右派が生まれた「諸悪の根源」は何か?

昨年は、現代資本主義の発展の行き詰まりが、イギリスのEU脱退やトランプ政権をはじめとする欧米社会の「排外主義的な政治勢力」の実際に権力を握ったことによっていよいよ現実した年でした。背景には、過剰な市場化による市民の経済的な格差の拡大や、いきすぎた個人主義の進行による社会分裂があります。 現代の資本主義社会の社会分断をどう修復するか?排外主義的な右派コミュニティへ対抗軸はあるのか?その答えを、「南型知」×「地域主義」に求めて検討したのが昨年コモンズによる刊行された「21世紀の豊かさ―経済を変え、真の民主主義を創るために」の編者・訳者である中野佳裕さんでした。本書のダイジェストを紹介します。

【保存版】ストックホルムで夜遊びするならここ!おすすめクラブ25選を徹底ガイド

【保存版】ストックホルムで夜遊びするならここ!おすすめクラブ25選を徹底ガイド

ストックホルムのホテルのレビューと同じように、星付け評価もしてみます。総合オススメ度、プライス、アクセス、ファンシー度、ヒップ度で評価します。プライスは★が多いほど、高いとします。ヒップなクラブ、ファンシーなクラブ、その他の個性的なクラブという三つのカテゴリー大別しました。留学・旅、仕事でストックホルムを訪ねている人に参考になればと思います!

現役海外大学院生が教えるTOEFL攻略法:ライティングで使える参考書と活用したいウェブ添削

現役海外大学院生が教えるTOEFL攻略法:ライティングで使える参考書と活用したいウェブ添削

TOEFL IBTで80点を取るために必要な点数配分の理想は、リーディング 23点、リスニング 22点、スピーキング 15点、ライティング 20点ですが、真っ当に訓練をしていればたいていの場合、日本人はライティングでは20点以上はとることが可能です。しかし、スピーキング、リスニングで点数がとれない場合も考えると、ライティングで20点以上を稼いでおき、25点以上を目指すのが得策でしょう。

スウェーデン人研究者が語る、若者参加と大人の規範意識

スウェーデン人研究者が語る、若者参加と大人の規範意識

スウェーデンの若者参加について、今回はなんとスウェーデン人の研究者のジャネットが語ります。スウェーデン第二の都市、ヨーテボリにある若者協議会がこれまで変えてきたこと、若者のための運賃無料化、政治家との議論などなど、...ぼくじゃ語れないスウェーデンの若者参加の今をどうぞ。

卒論・修士論文を先延ばしせず、1ヶ月で書きあげる方法

卒論・修士論文を先延ばしせず、1ヶ月で書きあげる方法

使えそうなやつだけ、箇条書きで紹介です。一部、これまで6本英語の論文を書いてきたのですが、そのときのコツも入っています。なおここで紹介するのは、もう書くことがある程度決まっており後は本当に書く段階にいる人むけです。

ついに学費有料化の波がドイツにも?バーデン=ヴュルテンベルク州の学費有料化の最新動向

ついに学費有料化の波がドイツにも?バーデン=ヴュルテンベルク州の学費有料化の最新動向

先日からドイツの大学の授業料に関するニュースが話題になっています。これまでドイツでは、国籍問わず大学の学費は無料でしたが、バーデン=ヴュルテンベルク州は、非EU圏からの留学生に対して年間3000ユーロ程度(暫定)の授業料を徴収することを決定しました。

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