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#8144 返信

タツマル
キーマスター

cocoさん
初めまして。投稿ありがとうございます。

ぼくもこの点はとても気になっていたので、この春に地元に帰った時に何度も税務署に出向いて質問をしました。特にどこで税金を納めたらいいのかという点においてです。
税務署の職員さん曰く、税金を払う住民に該当するかどうかの基準は「居住者」であるかどうかで判断が分かれるようです。居住者の定義としてぼくが伺ったのは、その国に一年のうち半分以上住んでいるかどうかです。これに加えて、所定の就労時間・所得を超えた場合です。かなり複雑なので、税務署の方に聞くのがいいですよ。

>以下の場合、税金はどこに収めることになるのでしょうか。おわかりになるようであれば教えて下さい。
①雇用関係があり、日本で発生した仕事をメール経由で海外で受け、海外で作業をして、再び日本に納品する
②雇用関係はなく、日本で発生した仕事をメール経由で海外で受け、海外で作業をして、再び日本に納品する
③日本の会社の人がこちらに来て、一緒にこちらで仕事をする
(いずれも日本の銀行口座に給与・報酬が支払われる)

これもぼくも税務署に質問しましたが上記のケースがどのようになるかは少し複雑すぎてわかりません。
僕の場合は、ヨーロッパの企業から仕事を日本に事業をもつ個人事業主のぼくが請け負い、作業は日本でし、納品を当該企業にして、給料の支払いは日本の銀行口座にするという状況です。この場合でも、まず日本に一年のう半数以上いて、報酬の受け取りを海外から日本の銀行でしているので、税金は日本へ払うことになっています。
以下の記事で書いていますが、JETROにぼくも相談をしました。この程度のことでしたら、無料で相談にのってくれます。http://tatsumarutimes.com/archives/6968
ぜひ参考にしてみてください。

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