「 寄稿記事 」一覧

ついに学費有料化の波がドイツにも?バーデン=ヴュルテンベルク州の学費有料化の最新動向

ついに学費有料化の波がドイツにも?バーデン=ヴュルテンベルク州の学費有料化の最新動向

先日からドイツの大学の授業料に関するニュースが話題になっています。これまでドイツでは、国籍問わず大学の学費は無料でしたが、バーデン=ヴュルテンベルク州は、非EU圏からの留学生に対して年間3000ユーロ程度(暫定)の授業料を徴収することを決定しました。

日本の就活がどんだけオワコンなのかがわかる、日本とドイツの就活事情の違い5つ

日本の就活がどんだけオワコンなのかがわかる、日本とドイツの就活事情の違い5つ

ドイツは超実力主義の世界。能力があればそれでOK。日本とは違う5つのポイントを紹介します。Ausbildungは専門学校に通いながら働くシステムです。企業が支援しているので、学費はかかりません。大学→就職の場合はもっとわかりやすく、「特化」させます。理系やビジネス系の学部の場合、卒論のテーマがそのまま就活に影響することも多いです。

Spotifyだけじゃない?ストックホルムが産んだ新たな挑戦、エピデミックサウンドを取材した

Spotifyだけじゃない?ストックホルムが産んだ新たな挑戦、エピデミックサウンドを取材した

近年、日本でもシリコンバレーに次ぐスタートアップシーンとして注目を集めるストックホルム。この街でいま急成長しているスタートアップが「エピデミックサウンド(Epidemic Sound)」です。エピデミックサウンドは、クリエイターや企業が楽曲を利用する際に生じる、ライセンスや利用料などの障壁をなくすことを可能にしたWebプラットホームです。

日本の著作権法をデジタルにアップデートしよう!「海賊版」を取り締まっても意味がない理由5つ

日本の著作権法をデジタルにアップデートしよう!「海賊版」を取り締まっても意味がない理由5つ

TPPが合意にいたり、日本でも著作権改正にかんする議論が盛りあがってきています。とくに、「非親告罪化」―作者の訴えがなくても著作権侵害を告発できてしまうこと―はアニメやマンガの二次創作ファンを中心に「コミケが摘発される」などと波紋をよんでいます。