もうこれ以上出し惜しみしないために note で有料マガジンをはじめました。

note で有料マガジンをはじめました。


note とは、記事や写真・映像などを切り売りできるブログサービスです。

記事を作品として売るこの機能を使って、「有料マガジン」を売ることができます。ブログ記事を有料にするというと、アコギな印象がありますが決してそうではありません。むしろ、こんな有名人でもない人のブログなんぞの記事で食っていけるようになるわけがありません。

ブログ記事を限定公開することのメリットはこの通りです。

・余計な拡散をすることができなくなる

・読者は、本当に情報が欲しい「質の高い」読者だけにしぼられる

・故に、炎上リスクも減る

・故に、こちらも出し惜しみせずに書くことができる

有料記事がブロガーに必要になってきている本当の理由
最近、コンテンツの有料化の波が押し寄せています。 ニコニコ動画でも有料会員枠を設けたり、有名ブロガーは有料サロンを始めるなどして購読料...

上記の記事でモーリーさんが有料枠からぶっちゃけ話をすることができるのは、こういう理由があるからです。有料枠というフィルターがあるから、安心てこちらも情報を開示できるのです。

そういうわけでnoteでは2つの有料マガジンをつくりました。審査が通ったのでせっかくなので、やってみます。

Livet Leker

1つめは月額有料マガジンです。こちらではTatsumaru Timesの本ブログでは「下書き保存」になってしまうような記事を公開していきます。これまでの4年間のヨーロッパ滞在時のぶっこんだ経験や日常、そして今後のことを出し惜しみせずに書いていきます。

1記事100円~で読むこともできますが、毎月390円で読み放題です。

【更新頻度】 :  月4回
【月額継続課金】 :  390円
【URL】: https://note.mu/tppay/m/m16df851f16ec

【記事案】

例えばこんな記事が読めるようになります。

・スウェーデンで同棲ビザをとることになった経緯
学費が有料のスウェーデンで無料で留学できている理由
・ポーランドで強制送還されそうになった話

・海外就活で使っているCVを晒してみる
・スウェーデンの留学ビザを移民局に拒否られたときの不服申し立てのメール
・スウェーデンでの生活費
・ベルリンではこうして国際NGOで働けるようになった
・ベルリンの国際NGOの給料
・スウェーデンのIT会社の仕事はこうやってみつけた
・スウェーデンのIT会社の仕事の仕方
・スウェーデン人女性にデートでおごったら、嫌われた話
・スウェーデンのオンラインの出会い系事情
・海外大学院生が思う、東京大学のがっかりなところ

あとは単純に「週記」などの日常生活系も更新していきます。

すでにいくつか公開されていますが、出し惜しみしませんよ!

北欧留学までの道のり全記録

2つめのこちらの有料マガジンでは、僕自身が北欧留学するまでにしたことをすべて書き下ろします。こちらは北欧留学生応援キャンペーンということで、月額ではなく500円で買い切りにします。1記事100円が基本なので、5記事以上読む人はこちらを買うのがお得です。今後このマガジンに追加された記事も読めます。

【更新頻度】:不定期
【買い切り価格】: 500円
【URL】: https://note.mu/tppay/m/me4333274a6c4

例えば、こんな記事が読めるようになります。

・北欧留学するまでに受けたTOEFLの点数をすべてさらしてみる

・もっと早くほしかった..ぼくが実践していたTOEFLの残念な勉強法とプロからの的確なアドバイス

・TOEFLの必要点数が下回っても、北欧留学する方法

・私費留学でかかった費用を公開

・ぼくが志願した奨学金をリストアップ

・北欧留学で提出したエッセイを晒してみる

・私費留学時の一ヶ月の生活費

・奨学金も仕送りもなしでぼくはどうやって北欧の大学院に通い続けたか

・学生ビザ申請で提出した書類

などですが、まだまだ今後増えていきますよ!

本家の過去のブログ記事もうまくリライトしたり、再掲したりして内容を充実させていきます。月額継続課金の「Livet Leker」 を購読いただければ、こちらのマガジンは無料で読めるようにします。

巷の留学マガジンにはない、リアルな留学情報を公開していきます。北欧にはリアルに多くの日本の若い人に行ってもらいたいの一心で更新していきます。コメント機能もつけますので、そこで留学相談にも乗ります。

まとめ

以上2つのマガジンになります!応援の気持ちでよろしくお願いします。

まだ有料マガジンに疑心暗鬼な方は、ひとまずはnoteでフォローからお願いします!

ここではTatsumaru Timesの舞台裏を公開しています。

新しいチャレンジ、どうなるかわかりませんが、やってみなきゃわからないのでやってみます。