【旅記】5回目のヨーロッパの夏(パリ、ビリュニス、ストックホルム)を終え帰国します。

スウェーデン、アーランダ空港よりこんにちは。Tatsumaru です。

約2ヶ月のヨーロッパ滞在も今日で終わりです。

今回の夏は、幸いにも仕事でヨーロッパに来ることができました。

5月下旬から6月初旬にかけては、信濃毎日新聞の連載の取材に同行し、通訳・調査補助・案内をしました

6月初旬から半ばにかけては、僕が在籍しているストックホルム大学国際教育学部のスタディーツアーでの念願のパリ行きを果たしました。UNESCO、OECDといった教育界の世界的総本山へ訪問しました。

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パリから 帰国後は、ストックホルムライフを満喫。今回のハイライトは、ミッドサマー(夏至祭)でお城に泊まることができたことでした。そしてスウェーデン人のクラスメートの結婚式に参加できたことでした。

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7月の初旬から半ばまで、今度はリトアニアに飛びました。

これは、汚職問題に取り組む国際NGOトランスペアレンシー・インターナショナルのスクールに参加するためです。多くを学び、まだまだ消化しきれていないことばかりです。

ビリュニス

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トラカイ

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そしてストックホルムに戻って一週間を経って帰国ということです。

今回一つやりたかったことを達成しました。それは、「滞在先の街のプールで泳ぐ」ということです。ストックホルムではもちろん、パリでは二箇所、そしてビリュニスでも泳げました。

これだけヨーロッパと日本を行き来していると、「帰国」という言葉の重みがなくなってきます。ぼくの中では、もはやストックホルムと日本の距離は沖縄と長野県よりも近いようにすら感じてしまいます。

しかし、だからと言って「飽きる」ことは決してなく、毎回新しい、スウェーデン、ヨーロッパ、そして日本を発見することができます。旅をすることの醍醐味は、その目的地に自分の「感情」を残していくことができるということです。だから、その地を懐かしみ、誰かにその地の楽しかった思い出、辛かった経験を伝えたくなるのだと思います。

今度はいつ戻ってくるのかわかりませんが、また会う日までヨーロッパ。

さて新たに、東京ライフです。