スウェーデン発のレインコート「ストゥッテルハイム」が人気な理由を5つ -おすすめと注文方法を徹底解説するよ!

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スウェーデン発のレインコート「ストゥッテルハイム」とは?

日本でもおなじみのスウェーデンファッションブランド「H&M」やデニムで話題「ACNE(アクネ)」。今春、H&M傘下のブランド「WEEKDAY」と「MONKI」が日本に初上陸し、ますます大注目のスウェーデンファッションブランド。旬の流行を追い求め安価に商品を提供するファストファッションが人気を博している一方で、機能性とデザインを追求し品質にこだわるアウターコート専門のスウェーデンのブランドがあります。それがこの「Stutterheim(ストゥッテルハイム)」。名前の由来は、ブランドを立ち上げたデザイナーのアレクサンダー・ストゥッテルハイムにちなんでつけられました。彼の祖父が愛用していた昔ながらのフィッシャーマンズコートに着想をえて、2010年に開業したまだまだ若いブランドです。日本とは違い、ヨーロッパでは煩わしさゆえに、雨の日も傘を差す人は少なく、そのためスウェーデンでは「レインコート」が比較的普及しており、おしゃれな人の間で「ストゥッテルハイム」のレインコートは人気なのです。2012年には20しかなかった取り扱い店舗は現在、世界中に800店舗以上にまで増やし、Jay-Zやカニエ・ウェストも愛用しているほどです!

そんなスウェーデン発ファッションブランド、ストゥッテルハイムが人気でおすすめな理由を5つまとめてみました。

北欧のクラフトマンシップ

ストゥッテルハイムの製品はほとんどがハンドメイド。もともと北欧はハンドクラフト製品には定評があり、デザイナーのアレキサンダーは大量生産で心を失った製品ではなく一つ一つ職人の手で作りあげた丁寧でこだわりのレインコートを作りたいという気持ちからこのブランドを始めました。北欧の真のクラフトマンシップが製品には込められており「オンリーワン」の希少価値がブランド力を高めています。

伝統とモダンの融合

ブランドを立ち上げるきっかけとなったのが、古小屋でふと見つけた亡き祖父のフィッシャーマンズコート。1960年代にスウェーデンの漁師たちが愛用していた機能性の高い伝統のレインコートに試行錯誤の末、おしゃれさを兼ね備えた現代風アウターコートにアップグレードさせました。結果、伝統的なものは古臭いと思いがちな現代人に合うようアレンジを加え、ファッション性の高いレインコートが誕生したのです。

機能性と品質

機能性は製品を見れば一目瞭然。もともと機能性の高いフィッシャーマンズコートをもとに作られ、ラバーコーティングされたコットンを表層に用いています。土砂降りの雨だろうが、波が荒れ狂う嵐の中の海岸であろうが、防水力に優れずぶ濡れになるなんてことはありません。薄手にもかかわらず耐久性にも優れ、内側は通気性と保温性もあります。厳しい条件を課した品質検査をパスした製品ゆえ、高品質高性能はこのブランドの誇りです。

豊富なデザインコレクション

一過性の流行に捕らわれず飽きの来ないシンプルなデザインが魅力のストゥッテルハイムのアウターコートです。ここで紹介しているのはほんの一部にしかすぎませんが、同じスタイルでも様々なカラーやパターンから選ぶことができ、どれにしようか迷ってしまいます!

一番スタンダードなスタイルで最も人気なのが「STOCKHOLM(ストックホルム)」。新色や新しいパターンも増えています。下記写真の左側がドッグテゥース(千鳥格子)柄、右側はオパールランタンレッド。サイズはXXXS~XXXLでユニセックス使用ですが、ヨーロッパの男性を基準につくられているので購入の際は注意が必要です。ちなみにモデルの女性が着ているのはXSサイズです。

スウェーデンの憂鬱?

「Swedish Melancholy At Its Driest」

(無味乾燥なスウェーデンの憂鬱)

これは、ストゥッテルハイ」のキャッチコピーと企業スローガンです。メランコリー(憂鬱)と聞くとネガティブなイメージですが、ブランド創設者のアレキサンダーは、スウェーデンのメランコリーが創造性を生み出すと考え、ポジティブなメッセージを伝えようとしています。

暗く長い冬、雨ばかりで天気のようにどんよりとした気分になってしまうことの多い土地柄にもかかわらず、デザイナーや作家、映画監督やアーティストなどの成功者を多数輩出して来たスウェーデン。しかし、それを創造の原動力としてメランコリーを楽しんで欲しいという気持ちが製品に込められています。雨の日の憂鬱な気分をレインコートでおしゃれを楽しんで吹き飛ばす、メランコリーを楽しもう、そういった変わったコンセプトも人々を惹きつける魅力の一つとなっています。

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ほしいと思ったらどこで買えるの?公式サイトからの注文方法

さて、この上質で北欧発信のスタイリッシュなアウターコート、ほしい人はどうすればいいのか。日本でも取り扱い店舗が増えて来ていて、場所はこちらで確認できます。

ただ、セレクトショップでは欲しい柄や色がない場合が多いですよね? 豊富なコレクションの中から選べ、世界のどこにいてもこのアウターコートが手に入る方法があります。そう、スウェーデンから直接ネット注文しましょう!公式サイトからのネット注文のすごいところは世界のどこでも送料は無料なんです。ですので、サイズや質感を試したい人は日本の取扱店へ足を運んで試着し、注文をネットからするのがお得ですね。

ホームページは日本語には対応していないのものの、注文方法は簡単なので、英語が苦手な人でもグーグル翻訳などを使えば難しいことはありません。簡単にサイトからの注文方法の流れをここで紹介します。

サイトの画面はこんな感じです。左上のSHOPから商品が選べます。右上にあるSTOREをJAPAN(日本)に変えると日本円での表示がでます(注文画面の住所の欄で国を選択すると自動で反映されます)。

商品画面です。サイズ規格が商品によって違い、商品はほとんどユニセックスですが、注文前にサイズガイドを参照して自分にあったサイズを選びましょう。日本人なら普段のサイズから2~3サイズダウンするぐらいがちょうどいいかもしれません。

商品をカートに入れたら注文画面に進みましょう。入力する内容は、

・Eメールアドレス

・配送先住所

・電話番号(日本なら+81を番号の頭に足して最初の0を取ります)

です。支払いはクレジットカード(JCBも使えます!)、ペイパルが選べます。通常配送は無料ですが、追加料金を払えば国際速達便(注文から1~3日程度)での配送も可能です。通常でも10日以内には届くので急ぎでなければぜひ配送料無料の通常発送(FREE SHIPPING-¥0)を選びましょう。サイズの確認、入力情報を確認したらPLACE ORDER(注文確定)を押せば完了です。

注文はこちらからすることができます。

まとめ

毎年2つの新しいコレクションを発表し、ほとんどすべての製品がレインコートですが、スタイリッシュでファッションセンスが高いので、雨の日以外でもおしゃれアウターとして、またはアウトドアジャケットとしても色々なシーンで使えます。2015年春、ヘッドデザイナーにH&Mでメンズコレクションの展開に貢献し、その他にも北欧ファッションブランドに携わってきた経験豊かなパトリック・ワレルズを迎えました。これをきっかけに、今後レインコートだけにこだわらず、アウターコートとして新たなスタイルとレインコート以外のカテゴリーへの革新に期待が高まっています。

これからのさらなるブランド展開に目が離せないストゥッテルハイム。ぜひ、スウェーデン発の洗練されたおしゃれを楽しめるこのアウターコートを着て、一つ上のファッションを目指しましょう!

気になる方はぜひホームページ↓ を覗いてみてくださいね。

スウェーデンのハンドメイド・レインコート【Stutterheim】

追記

購入して実際に着てみた感想をまとめました。

鬼おしゃれな北欧のレインコート『ストゥッテルハイム』を購入したのでプチレビュー
いやーまさかこうなるとは。 買ってしまいましたよストゥッテルハイムのレインコート! そりゃあだってこのクオリティで、しかも勤め先と同じ通り沿いにフラッグシップストアがあるんですからね。フラッグシップ店はここにあります。サイズはSを選んだらちょどよかったです。ちなみにぼくの身長は173センチほどです。
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